頭蓋反射テクニック①

 

2022年の目標を発表する。

 

 

 

 

なんといっても、今年は頭蓋骨矯正のお勉強をするぜ。

 

 

 

 

 

数年前から勉強してきて、去年の秋から本格的に実践デビューした頭蓋反射テクニック。

 

 

難し過ぎて、何度も断念したという頭蓋反射テクニック。

 

 

 

 

 

 

アメリカ人のドクターが行っている、頭蓋反射テクニックの有名なトレーニングはこんな感じ。

 

 

グレープフルーツの表面の皮と中の果肉が、人間の頭蓋骨と中の脳脊髄液と構造が似ているということで生まれた練習だ。

 

 

①グレープフルーツを両手で包むように持つ。

 

 

②右手の中指を使って数gの圧でグレープフルーツを押圧し、中の果肉が僅かに動くのを左手で触知する。

 

 

③それが慣れれば、他の指でも押圧していき、どの指で押圧すればどの果肉の動くかを指で把握する。

 

 

 

 

 

そんな事が本当にできるのかで有名な頭蓋反射テクニック。

 

 

それくらい繊細な触知を必要とする頭蓋反射テクニック。

 

 

坂本は高知県民なので、グレープフルーツの代わりに文旦で練習したというので有名な頭蓋反射テクニック。

 

 

アメリカ人ドクターが書いた、広辞苑みたいな分厚い難解な本を熟読しないと始まらないぜ頭蓋反射テクニック。

 

 

 

 

 

 

この頭蓋反射テクニックは、今までやってきたガンステッドテクニックとの2本柱になり得る。

 

 

 

 

頭蓋骨の縫合を調整して、脳脊髄液の圧力を変化させる。

 

 

それにより神経の巡りを良くして関節の働きを改善する。

 

 

言葉で言うと簡単だが、文旦を触知する以上に難しい。

 

 

 

 

 

今年はこれをやるぜ。(★´3`)vイエィ

 

 

今年というよりは、残りの治療家人生を費やして勉強しても余りある価値とボリューム。

 

 

楽しみだぜ。(★´3`)vイエィ