内なるドクター

自然界は、『晴れと雨』『夏と冬』『朝と夜』などのサイクルをつくりだし、自らの生命エネルギーを循環させ生きています。

 

それに対して人間は、自分自身でつくり出したエネルギーを体内で循環させ、生命を維持しています。

 

 

人間一人ひとりが、自然界と同じエネルギーシステムを内在させているのです。

 

そのため人間は『小宇宙』とも呼ばれます。

 

ところが、背骨のズレて神経圧迫が起こると、エネルギーの循環がとどこおり体調がおかしくなります。

 

 

例えば、心臓の機能をコントロールしている神経が圧迫されると、動悸や不整脈・狭心症などの症状が現れます。

 

 

カイロプラクテイックでは、このようなエネルギーの流れを妨害する背骨のズレ・神経圧迫を取り除き、常に自然治癒力が100%働く状態をつくりだします。

 

 

 

現代医学でつくられた薬は、強力であればあるほど正常な細胞や組織を傷つけ、副作用を起こし、体力を奪っていきます。

 

 

強い薬によって自然治癒力を低下させてしまうと、治るはずの病気も治らないのです。

科学でつくらた薬は副作用がありますが、自然治癒力が体内でつくだすホルモンや免疫細胞は決して副作用がありません。

 

 

自然の一部である人間にとって、体の外でつくられた薬より、自分の体内に備わる自然治癒力こそが最高のドクターであるわけです。

 

 

カイロプラクティックは、この体内に備わる偉大なドクター(自然治癒力)がフル稼働できる状態をつくりだすのが目的です。