赤ちゃんの背骨

人間の体の土台は骨盤だ。

なんて言いますが、
赤ちゃんが成長する時は骨盤ではなく、
脳に近い首から成長します。

生後まもない赤ちゃんは、魚類や両生類のように、
ほとんどまっすぐな背骨をしています。

首が座るようになると、頚椎のカーブが形成され、
爬虫類のような背骨になります。

お座りやハイハイを始める頃は、背中の丸みが生まれ
一般的な哺乳類の背骨になります。

つかまり立ちをするようになると、
体を支えるために、腰椎にカーブが生まれ、
大人と同じS字型の背骨となります。

人間が二本足で立って、両手を自由に使うには、
背骨の適度なS字カーブが大切なんですよ。

 

私はお客さんの背骨を見るとき、左右のゆがみよりも

前後のS字カーブが正常かを重視して見ます。

腰が反り過ぎていると痛いし、丸まっていても痛い。

首や背中も同じ。



うちの娘は、そろそろつかまり立ちするかな~

楽しみです。

 

 

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