湿布

財布は毎日貼ってはいけないって知っていました?

 


お婆ちゃんのお客さんで、毎日必ず8箇所貼っている人がいます。

 


よく風邪を引かないもんだと感心します。

 

 

湿布は筋肉にとって不純物です。

 

 

 

湿布の主な成分であるインドメタシンには 抗炎症剤といって筋肉を冷やす作用があります。

 

 

毎日湿布を貼り続けると、筋肉が冷えて硬く縮こまり、かえって腰痛や肩こりの回復を遅らせます。

 


湿布が効果を発揮するのは炎症を鎮めるとき。

 

 

捻挫、突き指、ぎっくり腰、寝違い、筋肉痛など、

急な痛みのときに2~3日だけ貼りましょう。

 

 

 

とは言いつつも毎日貼っている人はなかなか 辞めれ

ないんですよね(^^

 

 

 

 

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