高知マラソンへの出場を決めた。
今まで、近所の河川敷を7~8キロ走ってきた。
けど、もっと走らなくてはとても優勝を狙えない。
河川敷コースは、信号や交通量も多かった。
ここで思い切って、宗安寺方面を走っていみることを決意。
高知で宗安寺といえば、鏡川上流をさす。
小学校や中学校のとき、よくチャリで行ったなぁ。
カツアゲされたり、泳いている間に自転車盗まれたり。
淡い思いでがいっぱいだ。
そんな鏡川上流の旧鏡村の山間部まで走ってみた。
往復で20キロくらい。
最初の2~3キロは自宅近郊の市街地。
そこを抜けると・・・
なんということでしょう。
雄大な景色がひろがっているではありませんか。
鏡川のせせらぎを聞きながら走り
黄色いイチョウの葉っぱを踏みながら走り
どんぐりをざくざく踏みながら走り
小鳥のせせらぎを聞きながら走り
まだわずかに残っている紅葉を見ながら走った。
20キロあっという間だった。
登坂もそんなにキツく感じなかった。
こんなに鏡川上流が良ければ、もっと早く来れば良かった。
とはいえ、7~8キロしか走らないんだったら、ほとんど市街地を走るわけなのだが。
ラスト2~3キロの市街地へ戻ったときは、どっと疲れた。
やっぱり田舎道は気持ちいい。
景色をみながらいくらでも走れる。
次は30キロくらい走ってみたいな。
吸水ポーチと、腹持ちの良いゼリーをもっていこう。
あと吸水がきれたときのために、小銭ももっていこう。
もっと奥の、山奥の景色をみてみたいな。





