症例報告

私が通っている東京のシオカワスクール。

 

 

クラス3の講義が始まり、実践的な講義が始まりまった。

 

 

そして、いよいよ症例報告の作成もスタートした。

 

 

先輩方の症例報告を拝見したが、まず記事のボリュームに圧倒される。

 

 

 

 

 

症例報告を書くには、このボリュームに見合う患者さんへのヒアリングと、考察が必要となる。

 

 

この患者さんは、どのような不安があったか。

 

 

来院する後押しはなんだったか。

 

 

どのように苦しんできたか。

 

 

なにを期待して来たか。

 

 

 

 

 

そして、なぜそこをアジャストメントしたのか。

 

 

どのような反応だったか。

 

 

どのように変化したのか。

 

 

実際にいろいろ記事を書いていくなかで、最も大切な部分が・・・

 

 

【なぜ変化したのか。】

 

 

これが症例報告の核になる要素だと私は思う。

 

 

 

 

 

 

今までカイロプラクティックをやってきて、腰や首の神経症状なのに、なぜ骨盤のアジャストメントで変化したのか。

 

 

そこを自分で言語化をしてこなかった。

 

 

症例報告を書くには、「なぜ変化したのか」を明らかにする必要がある。

 

 

 

 

 

シオコワスクールはクラス12がインプットする学びの時間。

 

クラス34がアウトプットして体験する学びになっている。

 

 

 

この自分で体験して考察するカリキュラムは、先輩達の症例報告をフムフムと読むだけでは、絶対に到達できない学びがある。

 

 

患者さんに詳しくヒアリングして、患者さんに寄り添い、声にならない声を読み取る。

 

 

自分でリスティングを決定して、アジャストを行う。

 

 

思いどおりにいかない部分も体験して、苦労して言語化する。

 

 

この責任感を体験して言語化する事によって、カイロプラクティックの素晴らしさがまた浮き彫りとなる。

 

 

 

 

アジャストメントによって、なぜ変化したのか。

 

 

 

これを噛みしめながら、できるだけワクワクしながら症例報告を書いていこう。