2022年

6月

21日

社名の由来

 

今回は、私の好きな社名の由来をご紹介するコーナーである。

 

 

 

●メルカリ

 

スペイン語で商売

 

 

 

 

 

●江崎グリコ

 

創業者の江崎とグリコーゲンで『江崎グリコ』

 

 

 

 

 

●ブリヂストン

 

この社名の由来は有名なやつで、創業者の石橋さんの石(ストーン)と橋(ブリッジ)を逆さにしたもの。

 

 

 

 

 

●サントリー

 

これも創業者の鳥居(とりい)さんを逆さにして、さん鳥居でサントリーとなった。

 

 

 

 

 

●エドウィン

 

『江戸に』+『勝つ』という噂もあったが、

 

『DENIMI(デニム)』の『DE』と入れ替えて『ED』、

 

 

『MIN』を上下反転して『WIN』で『EDWIN』

 

 

 

 

 

●カルビー(calbee)

 

スナック菓子メーカーであるカルビーは、松尾糧食工業会社とし設立された。

 

 

昭和30年に、当時の日本人に不足していたカルシウムの『カル』と、ビタミンB1の『ビー』を組み合わせてカルビーとなった。

 

 

 

 

 

 

 

●Amazon

 

アマゾン川のような世界最大規模の会社となることを願って付けられた。

 

 

Amazonのスペルのなかにある(A→Z)は最初から最後まで、つまり多種多様な商品を扱うという意味もあるとか。

 

 

 

 

 

●mixi

 

mix(交流する)と、i (人)を組み合わせた社名。

 

 

意味とか語呂のハマり具合は、個人的にはこれが一番だと思う。

 

 

明確な会社のビジョンと、シンプルさが一体化していて素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

●GLAY

 

もはや社名ではないが。

 

 

BOØWYの歌詞に由来しているなど諸説ある。

 

 

有力なのは、白(ポップス)でも黒(ロック)でもない音楽ということでリーダーのTAKUROが名づけた造語であると言われている。

 

 

 

 

 

●ジュディ&マリー

 

バンド名は「ポジティブとネガティブが織り混ざった音楽を作りたい」という理由からバンドリーダーの恩田快人が考案。

 

 

英語mの人名にはスラングでそれぞれ意味があり、「JUDY」は活発な女の子、「MARY」はマリファナという意味がある。

 

 

「JUDY」=ポジティブ、「MARY」=ネガティブを象徴しており、「ポジティブになれる時とそうでない時を音楽に込めたい」という意味を込めて命名。

 

 

 

 

 

●アシックス(ASICS)

 

もし神に祈るならば、健全な身体に健全な精神を、と祈るべきだ。

 

 

というラテン語の

 

Anima  Sana  in  corpore  Sano

 

の頭文字をとってASICSだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの店名の由来?

 

 

坂本カイロプラクティックの店名には深い意味がある。

 

 

もちろん適当に決めたわけではない。

 

 

『ゴッドハン堂』とかいろいろカッコイイ候補はあったけど・・・

 

 

 

 

 

 

うーん。σ(・´Д` ・)

 

 

もし万が一法人化するときは、ちゃんと考えよう。

 

 

『mixi』みたいなシンプルかつ、会社のビジョンが反映されたものがカッコいいな。